2016年高校野球の主役は彼!“奇跡”の主人公こと作新学院・今井達也投手【前編】

2016年高校野球の主役は彼!“奇跡”の主人公こと作新学院・今井達也投手【前編】

夏の主役は俺だ!「史上最弱」の下馬評を覆し奇跡の全国制覇を成し遂げた作新学院には、“奇跡”の主人公がいます。大会ナンバーワン右腕に成長した今井達也選手についてまとめます。

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    gooスポーツ編集部
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夢の舞台

全国高校野球選手権大会。
出場校数 3,876校。
高校球児数 167,635人。

これだけたくさんの球児たちが夢と涙と感動を残した夏の甲子園でも、最後にマウンドに立つ主役はたった一人。

作新学院が優勝!

8月14日に行われた第98回全国高校野球選手権大会の決勝戦は、作新学院が南北海道代表の北海と激突。
7-1と逆転勝ちし、54年ぶり2度目の全国制覇を果たしました。

“奇跡”の主人公

甲子園優勝投手はまさに“夏の主役”。
そのマウンドに立っていたのは今井達也投手です。
作新学院の大投手といえば、「怪物」江川卓投手ですが、あの江川投手でさえ甲子園の頂には立てませんでした。
江川選手にも作れなかった歴史を、校名の通り「新しく作った」今井投手には、多くのドラマがありました。

春の背番号は18番

甲子園優勝投手の今井選手ですが、春の大会ではベンチ入り20名ギリギリの背番号18。

努力を続けて甲子園大会を戦い抜く上でもどんどん成長し、誰もが疑わない絶対的エースどころか夏の主役にまで上り詰めました。

まとめ

数ヶ月前までエースでなかったにも関わらず、着実な努力で大きな変貌を遂げた“奇跡”の主人公。
しかし、今井投手の奇跡はこれだけではありません。

後半では今井選手に起きた奇跡をまだまだご紹介します!

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