将来のなでしこジャパンを背負うのはこの選手!猶本光選手

将来のなでしこジャパンを背負うのはこの選手!猶本光選手

才色兼備で噂されている猶本光(なおもと・ひかる)選手。現在U-23女子サッカーの日本代表であり、これからの活躍が期待される選手です。

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    gooスポーツ編集部
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W杯を優勝に導いた佐々木則夫前監督から高倉麻子監督へと変わり、新体制になったなでしこジャパン。今年1月の代表候補合宿にも招集され、U―23代表でも活躍する猶本光(なおもと・ひかる)選手にせまっていきましょう!

どんな選手??

氏名:猶本光 なおもと ひかる

氏名:猶本光 なおもと ひかる

生年月日:1994年3月3日
出身地:福岡県小郡市
身長158センチ
体重:53キロ
血液型:A型
出身大学:筑波大学

(画像出典:共同通信)

出典 https://news.goo.ne.jp

2010年にFIFA U-17女子W杯で全試合出場。決勝では韓国にPK戦で敗れたものの、銀メダルを獲得しました。
その後、2012年に浦和レッズレディースへ移籍。

日本でFIFA U-20女子W杯が開催された際には、猶本選手は「ヤングなでしこ」と名付けられた20歳以下の日本女子代表チームの主力として参戦し、銅メダル獲得に貢献しました。

このU‐20W杯の活躍と端正な顔立ちから人気が沸騰!澤穂希選手と同じポジションであることも相まって「澤穂希の後継者」と言われるようになりました。

サッカーを始めたのはお兄さんの影響のようです。筑波大学は国公立の大学です。文武両道で活躍しているんですね!

負けず嫌いな性格

「はじめは『すごい!』と思いましたが、すぐ、その場にプレーヤーとして立ち会えなかったことが悔しくなりました。私くらいの年齢(当時17歳)の選手がフル代表でプレーするのは、世界では当たり前のことですから」

出典 【アスリート美女図鑑】“才色兼備”のボランチ、猶本光が新生なでしこの中心に!(dot.ドット 朝日新聞出版)

これは2011年になでしこジャパンがFIFA 女子W杯ドイツ大会で優勝したときを振り返ってのコメントです。ただ感動するだけではなくて、自分の足りなさを実感し、もっと上に行こうとしていることが伝わってきますね!

「もっと散らすなり、シュートするなり、判断よくやれば良かった。シュート(が多かったこと)も、チームにとって良かったのかどうか……」

出典 なでしこ'15年W杯出場決定、連覇へ! 吉良、猶本ら存在感を増す新世代。(NumberWeb)

こちらは2014年に行われたヨルダン戦でのコメントです。この試合には、勝ちましたが自分の納得いくプレーができなかったようで、ストイックさを垣間見ることができますね!

女子サッカー初!

猶本光選手は2016年の4月に日本航空(JAL)とサポート契約を結びました。サッカー日本代表のサポーティングカンパニーとして移動のバックアップなどを行うJALが、選手個人を支援するのは女子サッカーでは初めてだそうです。具体的なサポート内容はまだ決まっていないようですが、既に運送面の支援を開始されていて、機内誌へのインタビューの掲載などもこれから期待されそうですね!

スポンサーからもこれからの活躍が期待されているんですね!

まとめ

今後、19年にはフランスW杯、20年には東京五輪があります。その頃には、猶本選手は25歳、26歳で一番活躍できる年齢でもありますし、これからの活躍にも期待したいですね!

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