WBCで大ブレイク!侍ジャパンのイケメン正捕手.....小林誠司選手

WBCで大ブレイク!侍ジャパンのイケメン正捕手.....小林誠司選手

先月開催されたWBC。日本は世界一は逃したものの、結果はベスト4。メジャーリーガー率いる強豪国相手に大健闘をしました。 今回はそのWBCにおいて全試合に出場。侍ジャパンの正捕手として活躍した小林誠司選手の紹介をしていきます。

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    gooスポーツ編集部
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選手プロフィール

小林誠司選手(こばやし せいじ)

小林誠司選手(こばやし せいじ)

■背番号: 22
■ポジション: 捕手
■身長 / 体重:178cm / 83kg
■生年月日:1989年6月7日
■投打:右投右打
■経歴:広陵高-同志社大-日本生命-巨人(2014年〜)

出典 https://this.kiji.is/214922026190372870

小林誠司選手は2013年のドラフト会議で1位指名され、読売ジャイアンツに入団しました。
先月開催されたWBCでは、当初3番手捕手として招集された小林選手ですが、高い盗塁阻止率を誇る強肩とチームトップの.450という打率を残し全7試合にスタメン出場を果たします。

チームメイトからも高い評価

WBCの中で捕手として日に日に頼もしさを増していった小林選手。個性派ぞろいの投手陣一人ひとりに合わせたリードしていったようです。日本人選手として唯一、WBCベストナインに選出された千賀滉大投手(福岡ソフトバンクホークス)からは

「誠司さんがいいところを引き出してくれた」

出典 :WBCは小林誠司のためにあったのか。 驚きと感動の好プレー7試合(web Sportiva)

と賞賛されています。
さらに、1次ラウンドのオーストラリア戦ではリリーフの岡田俊哉投手(中日ドラゴンズ)が制球を乱しピンチを招くと、小林選手は絶妙のタイミングでマウンドに歩み寄って岡田選手に声を掛け、その直後に併殺打でピンチを切り抜けました。試合後、日本代表の小久保裕紀監督は

と絶賛。小林選手への信頼をさらに寄せていったようです。

ジャイアンツ 優勝奪還へ

WBCという大きな舞台で活躍をみせてくれた小林選手。昨年、セリーグ2位に終わってしまった読売ジャイアンツを優勝に導くことはできるのでしょうか?今年大ブレイクの小林誠司選手から目が離せませんね!

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