ボクシング界を牽引する若きスター!井岡一翔選手

ボクシング界を牽引する若きスター!井岡一翔選手

WBA世界フライ級チャンピオンの井岡一翔選手は23日、5度目の防衛を成功させ、日本人歴代最多タイとなる世界戦14勝を達成しました。今回はそんな井岡選手の紹介と活躍について、まとめていきます。

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    gooスポーツ編集部
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選手プロフィール

井岡一翔選手(いおか かずと)

井岡一翔選手(いおか かずと)

生年月日:1989年3月24日
出身地、出身校:大阪府堺市、興國高校-東京農業大学(中退)
戦歴:22戦21勝(13KO)1敗
現階級とランキング:WBA世界フライ級王者
好きな食べ物:牛タン、白米 
好きな歌手:BIGBANG

出典 https://this.kiji.is/228839639050700280

4月23日に開催されたWBA世界フライ級タイトルマッチで、同級ランキング2位の挑戦者、ノクノイ・シットプラサート選手(タイ)相手に大差の判定勝ちで5度目の防衛を成功させた井岡選手は、日本人歴代最多タイとなる世界戦通算14勝を達成しました。

夢の断念...そしてプロへ

高校卒業後、アマチュアボクシングの名門である東京農業大学に進学し北京オリンピック代表を目指していた井岡選手ですが、オリンピック日本代表選考会を兼ねた全日本アマチュアボクシング選手権大会決勝でわずか1ポイント差で判定負けを喫し、オリンピック出場の夢は閉ざされてしまいます。その後、プロ転向のため2年生で大学を中退。2009年4月にプロデビュー戦で初勝利を挙げると、6戦目には日本ライトフライ級王座を獲得。7戦目には国内史上最速記録でWBC世界ミニマム級王者を獲得します。

唯一無二の存在へ

世界戦通算14勝目を飾り、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏の持つ日本記録に肩を並べた井岡選手。

「記録を残し、記憶に残るボクサーになりたい。唯一無二の存在になりたい」

出典 :井岡一翔、4月にもV5戦やるぞ「唯一無二の存在になりたい」(サンスポ)

と意気込みを語っています。秋にはWBO同級王者の鄒市明選手(中国)との統一戦を計画しているようです。2008年北京、2012年ロンドン両オリンピック金メダリストの鄒市明選手については

「オリンピックは僕も一度は目指した道。今、一番対戦したい相手」

出典 :井岡一翔、4月にもV5戦やるぞ「唯一無二の存在になりたい」(サンスポ)

と統一戦の実現を熱望しています。
ボクシング会を牽引する若きスター、井岡一翔選手は唯一無二の存在になれるのでしょうか?今後の活躍にも期待です!

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