史上最高の逸材かもしれない?男子バレーボール日本代表のイケメンエース、石川祐希選手

史上最高の逸材かもしれない?男子バレーボール日本代表のイケメンエース、石川祐希選手

大学生ながらに日本代表エーススパイカーの石川祐希選手の活躍を追っていきたいと思います。

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    gooスポーツ編集部
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バレーボール界期待の新星

石川祐希選手

石川祐希選手

身長:191㎝
体重:84㎏
生年月日:1995年12月11日
出身地:愛知県岡崎市
経歴:星城高校→中央大学

出典 https://this.kiji.is/178405816845207037

いまバレーボール界で大きく注目を集めている石川 祐希(いしかわ ゆうき)選手。大学生ながらに日本代表に選出されたこと加えて、世界ランク上位のイタリアバレーボールリーグに2度の留学に挑戦など歴代類を見ない活躍をしており史上最高の逸材との声も上がっています。

そんな石川選手の伝説の始まりは高校時代からでした。星城高校は全国高等学校総合体育大会、国民体育大会及び全日本バレーボール高等学校選手権大会の高校バレーボールの3大タイトルと呼ばれる大会のすべてを2年間優勝し続け、史上初となる6冠を達成。現在は中央大学に進学し男子バレーボール日本代表にも選出され、目覚ましい活躍を繰り広げています。

爆発的な人気の理由

日本代表に加入した石川選手は同じく日本代表の柳田選手、山内選手、髙橋選手と合わせ若手イケメン4人で「NEXT4」と呼ばれ代表チームの主力として活躍を期待されています。

日本代表の石川祐希選手と柳田将洋選手

日本代表の石川祐希選手と柳田将洋選手

出典 https://this.kiji.is/102932780145623042

フジテレビの番組でも紹介されていましたが、持ち前のルックスだけでなく、先輩に礼儀を尽くす姿勢や進んで雑用をこなすことから技術のみならずスポーツ選手としての素晴らしさがうかがえます。

男子日本代表への注目度アップだけでなく、一部非公開で行われていた大学バレーボールリーグの試合が全試合公開になることが決定しました。この動きにも石川選手の人気が影響しているようです。

日本代表のメディア広報、大学リーグの試合公開によりバレーボールの注目度が上がりファンやプレーヤーの増加でより一層の盛り上がりが期待できるといえるでしょう。

さらなる成長を求めて

2015年石川選手はイタリアの1部リーグセリエA所属名門チーム、モデナへバレーボール留学に行きました。思うように試合に出場できない期間が続くも練習に対するモチベーションの落とさずアピールを続けた結果、フルタイムでの出場の機会も得て大きく成長したと述べています。

また石川選手はチームに溶け込むのが早く、現地チームメイトに誕生日を祝ってもらったりユニフォームを作ってもらったりと歓迎されていたようです。そういった石川選手の人間性が人気にもあらわれているのでしょう。

ベネズエラ代表の監督を務めたビンチェンツォ・ナッチ氏の直接オファーもありセリエA所属チーム、ラティーナへの留学を決めました。2度目のイタリア留学ともあってただ経験として行くのではなく結果にこだわる挑戦にしたいと決意を固めたのです。

2度目のイタリア留学

到着直後の腹筋のけがや日本ではありえないリベロ起用など予期せぬトラブルもあり、2度目のイタリア挑戦は波乱の幕開けになりました。しかし、石川選手は留学に後悔はないとバレーへ前向きに取り組み続けたのです。

特に自身の課題であったサーブレシーブの強化とスパイカーとしての技術であるブロックアウトの精度向上を重点的に取り組み最終的にはチームでレギュラーの座を勝ち取りました。

9試合をスパイカーとしてフル出場、スパイク193本中75本の成功で決定率50.3という好成績を残すことができ、成長の手応えをつかむことができたのではないでしょうか。

挑戦の先に

石川選手は2度目の挑戦を経て技術面も精神面も成長の手応えを感じ、自他ともに認める成果を得たようです。日本では得難いハイレベルなバレーボールを体感してさらなる飛躍を遂げるでしょう。

今後の石川選手とバレーボール日本代表の活躍からますます目が離せません。

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