日本サッカー界の次期エースはこの選手!堂安律選手

日本サッカー界の次期エースはこの選手!堂安律選手

ガンバ大阪に所属する堂安 律(どうあん りつ)選手。今年のU-20W杯代表に選出され、ガンバ大阪の公式戦でも3戦連続得点を挙げました。今、波に乗っているそんな堂安選手に迫っていきたいと思います。

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    gooスポーツ編集部
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プロフィール

生年月日:1998年6月16日
出身地:兵庫県尼崎市
身長:172㎝
体重:70㎏
血液型:A型
利き足:左
ポジション:MF(ミッドフィルダー)

出典 https://this.kiji.is/232019853138247685

 1998年兵庫県尼崎市生。2人の兄の影響で3歳ごろからサッカーを始める。ガンバ大阪ジュニアユースに入団し、ユースへ進み、高校2年生の時にトップチームに登録、公式戦デビュー。2013年から日本代表、今年10月のU19アジア選手権で初優勝、最優秀選手に選ばれた。ポジションはMF(ミッドフィールダー)。

出典 あの人に会った 堂安律選手 ガンバ大阪(毎日新聞)

各世代の代表チームに招集され、若手サッカー選手の中でも注目度が高い堂安選手。2015年にはイギリス「ガーディアン (The Guardian) 」紙の中で特集された「98年生まれの次世代を担う有望な世界の若手50人」に日本人で唯一選出された選手です。

日本が初めてW杯本大会に出場したフランス大会1次リーグ初戦の2日後に生まれた堂安を「日本サッカーの新時代の始まりの象徴」と表現。

出典 G大阪ユースMF堂安律、世界の若手50人に選出(日刊スポーツ)

世界中から熱い視線を集めている堂安選手。その姿にせまりたいと思います。

進化が止まらない

2016年頃までの堂安選手はどんな試合でも自分が試合を打開しなくてはならないと考えていたそうです。そのためパスを出せば効率よく切り抜けられた局面でも無理に一人で打開しようとしていました。

ある時、堂安選手は先輩である遠藤保仁選手や井手口陽介選手らが周りの選手をうまく利用し、シンプルにプレーしていることに気がついたそうです。先輩達のプレーに感化された堂安選手は、その後の公式戦では3試合連続ゴールという結果を残しています。

U-20ワールドカップ2017のイタリア戦では、ゴール前に果敢に斬込み、受けたパスでチームの流れを作る1点目をゴール。その試合後のインタビューで自身でも成長を自覚している発言をしています。

 「あれこそガンバで求められていたプレーというか、ワンタッチで点を取るプレーは自分には今までなかったプレー。求められていることができてきているのかな、成長したところかなと思う。ああいうゴールが一番簡単ですし、本当に足を伸ばして気持ちで決めたので。ああいう怖いところに入っていければ得点量産んできると思うので、そこは良かったです」(原文ママ)

出典 堂安が醸し出すエースの風格…2つのゴールに見えた資質と進化の証とは(サンスポ)

ますます堂安選手の進化が楽しみですね。

良きライバル

世代が同じ三好康児(みよしこうじ)選手や久保建英(くぼたけふさ)選手はライバルとして挙がっています。スポーツ選手にとって良きライバルがいることは成長の証ともいえるでしょう。数々の先人がライバルと共に成長したように堂安選手もさらに高みを目指すことが可能ではないでしょうか。

常に一番を目指す

堂安選手は小学生の頃、コーチから一番を常に目指すよう言われていたそうです。小学校5年生で小学校6年生のチームに入るなど、先輩との練習が多かった堂安選手。堂安選手はたとえ先輩と一緒の練習でもいつも一番を目指し続けたそうです。常に一番を目指し続ける向上心や、誰に対しても負けないといった気持ちが今の堂安選手の活躍の原動力になっているのではないでしょうか。

おわりに

U-20W杯でも得点を挙げ、好調続きの堂安選手。日本のサッカーを世界に轟かせてほしいですね。

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