木村沙織の後継者?女子バレー期待の新エース!黒後愛選手

木村沙織の後継者?女子バレー期待の新エース!黒後愛選手

女子バレーボール日本代表のエースを務めた木村沙織選手に代わる注目の新戦力黒後愛選手の可能性を探っていきたいと思います。

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    gooスポーツ編集部
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プロフィール

黒後愛(くろごあい)選手

黒後愛(くろごあい)選手

生年月日:1998年6月14日
出身地:栃木県
身長/体重:180㎝/70㎏
ポジション:ウィングスパイカー
経歴:下北沢成徳高等学校→東レアローズ

出典 https://this.kiji.is/217565605157158917

数々の有名選手を輩出している高校バレーボールの名門校である下北沢成徳高の出身である黒後愛選手は、自身も高校現役時代に春高(全日本バレーボール高等学校選手権大会)で優勝しています。そして東レアローズに入団、日本代表選出され、現在最も期待されている選手の一人です。

黒後選手の真価

下北沢成徳高校出身の日本代表選手というと大山加奈選手、荒木絵里香選手、木村沙織選手と各世代のタレント揃いです。

黒後選手は、その中でも同じ東レアローズ所属のウイングスパイカーで日本代表エースを務めた木村選手に重ねられることが多く、ポスト木村沙織と呼ばれるほどです。

しかし、黒後選手はその枠に収まりきらない可能性を見せています。パワーだけでなくテクニックを兼ね備えたプレーに加えて、攻守ともに適応能力が高く、試合中であってもコーチの指示に対し期待以上のパフォーマンスを発揮する場面があるとも言われています。

また、下北沢成徳高の小川良樹監督は選手自身の自主性を活かす指導法を実施しているそうです。スパイクのフォームなどの統一はせずにフィジカルのトレーニングを基礎にして、その上に技術を伸ばさせていくのが無理のない成長を促すと述べています。

この指導法が歴代下北沢成徳高OGのような多様な才能を持った選手たちを育てているのかもしれません。

強さの源

黒後選手のパワフルなプレーを支えているのは日々のトレーニングだといわれています。高校時代にはチームトレーナーからウエイトトレーニングにストップをかけられるのほどのストイックさだったとか。

高校1年生の時から下北沢成徳高のエースを務めていた黒後選手は、自分が最高学年となった際にはチームの精神的支柱となるため、時にはチームメイトに厳しい発言をし、それ以上に自分に厳しく技術を磨いていたそうです。

より高みを目指して

黒後選手は東レアローズに入団後も攻守に幅広く活躍中です。東京オリンピックに向け木村沙織選手のように日本代表を引っ張っていける選手を目指したいと日々練習に打ち込んでいるようです。

進化を続ける黒後選手。日本女子バレーボール代表での活躍も期待大ですね!

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