U-20サッカー日本代表の大黒柱はこの人!!小川航基選手

U-20サッカー日本代表の大黒柱はこの人!!小川航基選手

U-20のキャプテンを務める小川航基選手。Jリーグのジュビロ磐田の選手としても活躍しており、これからのサッカー日本代表を背負っていく選手として期待されている選手です。そんな小川選手に迫っていきたいと思います。

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    gooスポーツ編集部
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プロフィール

生年月日:1997年8月8日
身長:183㎝
体重:77㎏
利き足:右
出身校:桐光学園高校(神奈川)
サッカーを始めた年齢:6歳
自分の武器:ゴールをとる

出典 https://this.kiji.is/240397045848196602

小川選手は今でこそU-20日本代表のエースストライカーとして活躍していますが、高校に入るまでは全く評価されることのない選手だったそうです。神奈川・桐光学園高に入り才能を発揮、全国大会でも優秀選手に選ばれるなど結果を残していきます。
小川選手の特徴としては、「シュートセンス」が挙げられます。様々なゴールのパターンを持っており、両足どちらの足でもゴールを決めることができるのが大きな特徴であると言えるでしょう。

ハートの強さが武器に

小川選手は2017年のルヴァンカップの柏レイソル戦で19歳とは思えないハートの強さを見せました。
その時小川選手が所属するジュビロ磐田は大会2連敗という苦しいスタートを切っていたにも関わらず、小川選手が柏戦で蹴ったPKはど真ん中。チームが決勝リーグに進めるかがかかった試合のPKでど真ん中のシュートを決めるなど、そう簡単に成せることではないでしょう。

また、小川選手は、自身を奮い立たせるため、柏サポーターの応援席の側まであえてヤジを浴びに行くといったようなこともしていたそうです。

「スタンドとの距離が近い方がより気持ちが入る。この前の柏戦はゴール横にある水を飲みに行った時にけっこうヤジられました(笑)。でも、それが嬉しいというか、『やってやろう』という気持ちになる。なので、わざと水を飲みに行ったりもしましたね」

出典 小川航基、「エース」として挑むU-20W杯。期待のFWに磐田・名波監督が与えるノルマ

2017年5月ルヴァンカップ vs柏レイソル戦でのエピソード

普通の選手ならヤジなど聞きたくないものだと思いますが、これもハートの強い小川選手ならではでしょう。

戦線離脱も前向きにコメント

U-20W杯韓国大会のウルグアイ戦。小川選手は左膝前十字靱帯損傷と外側半月板損傷を負ってしまい、この怪我で、2017年期中の復活は難しくなってしまいました。

「ここで離脱というのは、本当に本当に悔しいです。人生をかけたすごく大きな大会でした。しかし僕はもう切り替えました!! 僕はたくさんの人に支えられてサッカーをしているんだなと感じます。ここを乗り越えてレベルアップして必ずまた代表という舞台に帰ってきたいと思います!そして東京オリンピックで絶対活躍します!! リハビリ頑張ります! サッカー大好きです」

出典 磐田FW小川航基、左膝負傷で戦線離脱も心は折れず (日刊スポーツ)

しっかり気持ちを立て直せた小川選手の決意が伝わってきますね。怪我はスポーツ選手にとっては付き物。これからもくじけることなく前向きに頑張ってほしいですね。

おわりに

昔から、日本にはエースストライカーがいないと言われてきました。秀逸なシュートセンスで定評があり、結果も残してきた小川選手。そんな彼ですからきっと、日本を代表するエースストライカーに成長してくれることでしょう。

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