【ラグビー特別対談】“異種格闘“対談!金正奎×RENA 第一線で戦うアスリートに迫る!(4)

【ラグビー特別対談】“異種格闘“対談!金正奎×RENA 第一線で戦うアスリートに迫る!(4)

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    gooスポーツ編集部
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「【ラグビー特別対談】“異種格闘“対談!金正奎×RENA 第一線で戦うアスリートに迫る!」最終回は2019年のラグビーワールドカップ、そして2020年の東京五輪などこれからますます目が離せない日本のスポーツ界への思いと、スポーツファンへメッセージをいただきました。

2020年に向けての熱い想い

Q:2020年の東京五輪を始めとするビッグイベントに向け、ますますアスリートに注目が集まっています。何か意識されていますか?

金「今まで、注目されなかった競技もクローズアップされるので、スポーツをしている以上、この流れを意識しています。もちろん僕的には2019年日本で開催されるラグビーワールドカップに出て活躍したいと思っています。」

RENA「東京五輪の格闘技種目には自分の競技がありませんが、今、様々なスポーツが注目されていますよね。私も日々活躍している他のスポーツ選手のみなさんから常に刺激を得ています。しかも今回、東京で開催されることも意義がありますよね。これから2020年に向けて格闘技だけでなくスポーツ界全体を盛り上げていきたいですね。」

RENA選手「SNSを通した応援メッセージも読んでいます!ありがとうございます!」

スポーツファンへのメッセージ!

Q:それでは最後にファンへのメッセージをお願いします。

金「ラグビーの試合会場では、テレビを通じては感じることのできない生の迫力が伝わると思います。現場の選手の声や歓声といった雰囲気を体験すればよりラグビーを身近に感じることができるのではないでしょうか。また現地ではファンとの交流もあります。この機会に一度観戦して欲しいと思います!」

金選手「ぜひラグビーを観るなら現地に来て欲しいと思います。グラウンドで会いましょう!」

RENA「やっぱりRIZINの試合は生で観るのが一番!イケメン選手に会いたいというきっかけでもよいので、RIZINの中で気になる選手を見つけてみてはいかがでしょう。観ているうちに他の選手との関係性なども見え隠れしてさらに楽しみが倍増すると思いますよ。ぜひ会場でお待ちしています!」

同い年かつ関西出身と共通項も多く、話も盛り上がり対談は終始和やかに終了。二人の会話の端々から試合への真摯な姿勢と暖かい人となりが伝わってきました。

2019年のラグビーワールドカップ、そして2020年の東京五輪に向けてこれからますます盛り上がるスポーツの中でもこの二人からますます目が離せませんね。
これからもお二人の活躍を楽しみにしています!

プロフィール

RENA(レーナ)/シュートボクサー・総合格闘家
1991年6月29日生 大阪府大阪市出身 
シュートボクシングで2007年にプロデビュー。女子エースとしてキャリアを重ね、2015年の大晦日にRIZINで総合格闘技デビューし見事勝利。女子格闘技界の中心人物としてさらなる活躍が楽しみな格闘技界の”ツヨカワ”クイーン!

金 正奎(きん・しょうけい)/NTTコミュニケーションズシャイニングアークス所属 
1991年10月3日生 大阪府枚方市出身
啓光学園高で高校日本代表を経験し、早稲田大在学中にU20日本代表・関東学生代表で活躍。現在はジャパンラグビートップリーグで活躍する一方で、ラグビー日本代表やスーパーラグビー・サンウルブズにも選出されるなど、ラグビー界で注目されている選手の一人。

シャイニングアークス 金×RENA タックル対談!

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