いま大注目の美女アスリート 市川華菜選手

いま大注目の美女アスリート 市川華菜選手

2017年6月に行われた陸上の日本選手権にて、女子100mと女子200mの二冠を達成したことが記憶に新しい市川華菜選手。その人物像に迫っていきたいと思います。

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    gooスポーツ編集部
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プロフィール

市川華菜(いちかわ かな)選手
■生年月日:1991年1月14日
■身長:164cm
■種目:100m/200m
■所属:ミズノトラッククラブ
■出身地:愛知県
■出身校:岡崎城西高校 - 中京大学

※数字は2017年8月現在

市川選手の人柄

自身のTwitterを更新することの多い市川選手。その内容からは、非常に明るく前向きな人柄がうかがえます。

市川 華菜 KANA ICHIKAWA @kana0114mizuno2017-06-25

日本選手権100m200m共に 初優勝と最優秀選手賞頂くことができました🥇嬉しいかぎりです🙇‍♀️ 応援ありがとうございました🙏✨ 温かいメッセージすべて読めました🌸まだまだがんばります😊 写真もありがとうございます🙏✨ pic.twitter.com/xQmYWbeCLN

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引用:公式Twitter(@kana0114mizuno)より。
日本選手権にて、100mと200mで二冠を達成した際の投稿。

ファンから寄せられたコメントに対しては、以下のようなメッセージも発信しています。

市川 華菜 KANA ICHIKAWA @kana0114mizuno2017-06-27

温かいお言葉がとても嬉しくおもいます😭 コツコツ諦めず腐らず陸上ができたのも周りのサポートのおかげです。日本選手権の間、感謝の気持ちが溢れていました。 いっぱいありがとうを伝えれるようにもっともっと私らしくがんばります🌸

引用:公式Twitter(@kana0114mizuno)より。
市川選手の人柄の良さが読み取れますね。

陸上を始めたきっかけ

小学生時代、水泳とバスケットボールに励んでいたという市川選手。陸上に転向したきっかけは、中学校入学時にお母様から陸上部への所属を勧められたことだったそうです。

小学校の時には水泳とかバスケをやっていたんですけど、それなりに駆けっことか速くて。母(葉子さん)の「向いてるんじゃない?」っていう勧めもあって、じゃあ、やってみようかな…って。

出典 本気になったリレーメンバー外/市川華菜(日刊スポーツ)

素質を見抜いたお母様の存在があったからこそ、今の市川選手の活躍があるのかもしれません。

歴史的な活躍

2017年6月に行われた日本選手権では、女子100メートル決勝を11秒52のタイムで初制覇。続いて女子200メートルも23秒63で初優勝し、二冠を達成しました。

陸上女子を牽引していく存在

7月上旬に開催されたアジア選手権では、海外ベストタイムを記録するなど好調な市川選手。今後も女子陸上界を盛り上げる存在となることでしょう。そんな市川選手に、これからも目が離せません!

市川 華菜 KANA ICHIKAWA @kana0114mizuno2017-07-10

アジア選手権🇮🇳 200mと1600MRに出場しました 予選23秒72 決勝23秒68 海外ベストでしたが、勝負するには もっともっと強くならなくては💪! 体調戻してまたがんばります🤧😷 ありがとうございました🇯🇵 日本に帰りま… https://t.co/zKTFftllQ9

引用:公式Twitter(@kana0114mizuno)より。

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