新天地で優勝を目指す!ダルビッシュ有投手

新天地で優勝を目指す!ダルビッシュ有投手

一流選手が集うメジャーリーグの第一線で戦い続けるダルビッシュ有投手。7月には電撃トレードが発表され、ダルビッシュ投手はドジャースへと移籍しました。メジャーリーグで評価されているダルビッシュ投手の活躍を見てみましょう!

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    gooスポーツ編集部
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プロフィール

ダルビッシュ有投手

ダルビッシュ有投手

■生年月日:1986年8月16日
■身長/体重:196cm/98kg
■投/打:右/右
■経歴:北海道日本ハムファイターズ(2005~2011)-テキサス・レンジャーズ(2012~2017.07)-ロサンゼルス・ドジャース(2017.08~)

出典 https://this.kiji.is/265635354975207433

2004年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。最優秀選手、最優秀投手、最優秀防御率、沢村賞など数々のタイトルを獲得し、日本を代表する投手となりました。日本では通算167試合に登板し、93勝38敗、防御率1.99という驚異の成績を残しています。

メジャーでの活躍

テキサス・レンジャーズ時代のダルビッシュ投手

テキサス・レンジャーズ時代のダルビッシュ投手

出典 https://news.goo.ne.jp

2012年にメジャーリーグのテキサス・レンジャーズへ移籍し16勝を挙げたダルビッシュ投手。翌年の2013年には13勝をあげ自身のキャリア最高となる防御率2.83をマーク、277奪三振を記録し2位に大差をつけメジャーで初タイトルを取得。またメジャーリーグで各リーグ一人ずつ最も活躍した選手が選ばれるサイ・ヤング賞レースで日本人最高の2位にランク・インしました。

2015年は開幕直前に発覚した右肘靭帯損傷の再建手術により登板機会をもてませんでしたが、リハビリをかさね翌年2016年には無事復帰し7勝を挙げました。

電撃トレード

ダルビッシュ投手は、6年契約の最終年である今年、安定した投球を続けていましたが、打線の援護になかなか恵まれず7月末時点で6勝9敗と苦戦していました。

そして、トレード期限が迫っていた7月31日(日本時間の8月1日)、ダルビッシュ投手のドジャースへの電撃トレードが決まりました。ドジャースはナ・リーグ西地区で現在(※2017年8月15日現在)1位であり、前田健太投手も所属している球団です。

ダルビッシュ投手は移籍に伴い、8月3日付けの地元紙ダラス・モーニング・ニューズに、レンジャーズのユニフォーム姿の写真と共に「ありがとう レンジャーズ・ファン」という見出しで英語による全面広告を掲載。古巣のファンに謝意を示しました。

すると、レンジャーズもそれに応えるように、ダルビッシュ投手へ感謝の気持ちを示す全面広告を読売新聞東京本社版朝刊(一部地域を除く)に日本語で掲載。

全面広告には、

ダルビッシュ有さんへ 

2012年の入団以来、あなたが成し遂げた数々の実績と、チームへの献身的な働きに心から感謝いたします。超一流のパフォーマンスを、ありがとう

                        テキサス・レンジャーズ 球団・ファン一同 

出典 レンジャーズが本誌に全面広告~「ありがとうダル」:トピックス(読売新聞)

と、感謝とねぎらいの言葉が示されていました。大リーグ公式サイトはレンジャーズの対応を異例としていることから、レンジャーズはダルビッシュ投手の活躍に、心から感謝していたのでしょうね。

ドジャースでの初登板

電撃移籍から間もない8月4日、ダルビッシュ投手は敵地のメッツ戦で先発しました。7回10奪三振3安打無失点の好投を見せ、移籍後初先発初勝利を挙げています。

ドジャースのロバーツ監督はダルビッシュ投手について、

まだ1試合だが、彼はチームが望むことの全てをやってくれた

出典 ダルの好投を指揮官絶賛!敵将は脱帽「今夜のユウはとても良かった」(スポーツ報知)

と絶賛しています。また、ホームでの登板も決定しました。

レンジャーズからトレードで移籍後、ホーム初登板となる。「お客さんが入るなあと思って見ていた。失望させないようにしたい」と抱負を話した。

出典 ダルビッシュ本拠地デビューへ「失望させないよう」(日刊スポーツ)

2017年8月16日夜vsホワイトソックスにて本拠地ドジャーズスタジアムでの初登板が決定しました。

ダルビッシュ投手は、優勝を目指すドジャースでこれからどのような投球を見せてくれるのでしょうか?
今後の活躍に期待しましょう!

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