【ラグビートップリーグ】リコーブラックラムズ

【ラグビートップリーグ】リコーブラックラムズ

今回はジャパンラグビートップリーグに所属するリコーブラックラムズに注目してみました。

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    gooスポーツ編集部
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リコーブラックラムズはどんなチーム??

1953年創部以来、社会人大会優勝3回、日本選手権優勝2回を誇るリコーブラックラムズ。ホームスタジアムは日本ラグビーのメッカ「秩父宮ラグビー場」となっています。

チーム成績に関しては、2008-09年シーズン終了時には下位リーグへの降格するも、その翌年に1年でトップリーグ昇格を果たしました。
また、2015-16シーズンはリーグ13位、2016-17シーズンは6位、2017-18シーズン現在も上位グループで健闘、近年着実な成長を遂げているチームと言えるでしょう。

出典:ジャパンラグビー トップリーグ17/18 チームプロファイル リコーブラックラムズ編(J SPORTS)/YouTubeより

リコーブラックラムズの注目選手!!

松橋 周平(まつはし しゅうへい)選手

生年月日:1993年11月24日
身長/体重:180cm/99kg
血液型:B型
ニックネーム:しゅうへい、まっちゃん、まつ
出身地:長野県 長野市
選手歴:長野市少年少女ラグビースクール→船橋高校→明治大学
ポジション歴:CTB → No8 → FL,No.8

出典 メンバー紹介(RICOH BlackRams - リコー ラグビー部)

2016-17シーズンに入団、全15試合に出場し、10トライをあげる活躍を見せました。

また同年、持ち前の重心の低い力強い突進を武器とし、No.8(ナンバーエイト)をこなし、新人賞とベストフィフティーンを受賞。

No.8(ナンバーエイト)とは

世界ではエイトマンとも呼ばれ、スクラムなどからのサイドアタック、ラインアウトのジャンパー、BKをサポートしての突進、そしてBKラインに入ってのパスと、最も総合的なスキルを必要とされるスーパーマン的存在だ。

出典 ポジション解説(J-sports)

まさにフォワードの要とも言えるポジションを任されています。

2017-18シーズンには日本代表に選出され、リコーブラックラムズにおいて今最も勢いのある若手選手の1人です。

マイケル・ブロードハースト選手

生年月日:1986年10月30日
身長/体重:196cm/110kg
ニックネーム:Mike
出身地:NZ-Gisborne
選手歴:Waipapakauri→Sacred Heart College→ Campion College→Poverty Bay→ NZ Heart Land→クボタスピアーズ
代表歴:日本代表
ポジション歴:4,5,6,7,8

出典 メンバー紹介(RICOH BlackRams - リコー ラグビー部)

2015年のラグビーW杯、南アフリカ代表との戦いにおいて歴史的な勝利を成し遂げたラグビー日本代表として全4試合に出場し、その勝利に貢献したチームの一員でした。

アグレッシブな突進力と活動量、さらにジャッカルを武器とするマイケル選手は、FW第二列、三列をこなす万能FWとして観客の視線を釘付けにするようなプレーを展開。要注目の選手です。

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