年俸大幅アップ!横浜DeNA・濱口遥大投手など…大活躍のルーキー達

年俸大幅アップ!横浜DeNA・濱口遥大投手など…大活躍のルーキー達

新人王は逃したものの、球団から年俸大幅アップの評価を受けたDeNAの濱口遥大投手。濱口投手の活躍を振り返りながら、活躍を見せたルーキー達についてもご紹介します。

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    gooスポーツ編集部
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濱口遥大投手

DeNA濱口投手はプロ1年目から先発ローテーションの一角を担い、球団の新人左腕では59年ぶりの2ケタ勝利をマーク。
2017年は22試合に登板し、10勝6敗、防御率3.57という成績でした。

CSではファイナルステージ第2戦に登板し、7回2失点の好投でチームにファイナルステージ初勝利をもたらしました。
さらに日本シリーズ第4戦では、ソフトバンク打線を8回1死まで無安打に抑える圧巻の投球を披露。
日本シリーズの優秀選手賞に選ばれるなど、ポストシーズンでも活躍しました。

新人王は逃したものの、新人特別賞を受賞した濱口投手。
球団は濱口投手の活躍を高く評価し、契約更改の場で来季年俸4750万円(推定)を提示しました。
これは新人王を受賞した京田陽太選手(中日)、源田壮亮選手(西武)を上回る、新人トップの金額になります。
濱口投手はこの評価を受け、

そこまで評価していただけると思わなかった。びっくりしました

出典 浜ちゃん、年俸は新人王!源田も京田も大山も超えた4750万円(スポニチアネックス)

と驚いた表情を見せながらも、

それだけ評価をしていただいたということ。恥じないよう来季以降もその期待に応えたい

出典 浜ちゃん、年俸は新人王!源田も京田も大山も超えた4750万円(スポニチアネックス)

と述べ、来季へ気持ちを切り替えていました。

大活躍のルーキー

今年は例年にない程、ルーキーが躍動した年と言えるかもしれません。
1年目ながら、球界を盛り上げる活躍を見せた選手達をご紹介します。

京田陽太選手(中日)

京田選手は、ルーキーながら開幕一軍を果たし、その後はショートのレギュラーに定着。
141試合に出場し、打率2割6分4厘、4本塁打、36打点の成績でした。
さらに、京田選手はセ・リーグの新人で歴代2位となる149安打を放ち、リーグ2位タイの23盗塁をマーク。
セ・リーグの新人王も受賞しました。

契約更改では、2800万円増となる4000万円(推定)でサインしています。

京田選手については、こちらのコラムも合わせてご覧ください。

源田壮亮選手(西武)

源田選手も、1年目ながらショートのレギュラーに定着しました。
1950年の2リーグ分立後、56年ぶり4人目となる新人での全試合フルイニング出場を達成。
143試合に出場し、打率2割7分、本塁打3、打点57の成績でした。盗塁はリーグ2位の37個を記録しています。
パ・リーグの新人王も受賞しました。

契約更改では、2900万円増となる4100万円(推定)でサインしています。

高梨雄平投手(楽天)

高梨投手はドラフト9位指名で入団しましたが、左のワンポイントリリーバーとして開幕1軍をつかみます。
46試合に登板し、1勝0敗、防御率1.03と安定した成績でブルペン陣を支えました。
クライマックスシリーズでも8試合中7試合に登板しています。

契約更改では、2200万円増の3000万円(推定)でサインしています。

まとめ

今シーズン大活躍したルーキー達を球団も高く評価しているようです。
プロ野球界では「2年目のジンクス」という言葉も聞かれますが、その壁を打ち破り、来季もハツラツとしたプレーを見せてほしいですね!

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