平野歩夢選手、スノーボード男子ハーフパイプで銀メダル!!!

平野歩夢選手、スノーボード男子ハーフパイプで銀メダル!!!

【画像:時事通信社】

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    gooスポーツ編集部
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平野歩夢(ひらのあゆむ)選手

国・地域  日本
生年月日 1998年11月29日
年齢 19歳
性別 男性
身長/体重 160cm/50kg
所属 木下グループ
出場予定種目 スノーボード 男子ハーフパイプ

平昌五輪は14日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、日本からは前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)、片山来夢(22=バートン)、16歳の戸塚優斗(ヨネックス)の3人が出場。平野は2回目で95・25点をマークし、銀メダルを獲得した。

出典 (スポニチアネックス)

決勝前に王者ショーン・ホワイト選手が平野歩夢選手に関してコメントを出していた。

2人の対決は世界中から熱視線を浴びている。ホワイトは「新しい技に挑戦してくる若い“モンスター”もいるが?」と問われ、真っ先に「アユム」と答えた。平野に関して「彼を13歳から見ていて、ここまで来たことを誇りに思う」とたたえたが「負けそう?」と聞かれると「小さいころから、負けそうとかは全く思ったことない」と平野を意識した言葉を口にした。

出典 (スポーツ報知)

また、中学校の恩師は平野選手の性格について手紙につづっている。

歩夢はエアの高さや技の難度だけでなく、向上心と負けん気が強いところも武器です。ライバルが良い点数を出せば、それを「面白くなってきた」と感じるタイプ。これまでのXゲームでもそれが出たと思います。決め技のダブルコーク1260は1440へと進化しているし、連続技も成功させているので、本番は最後の最後でみんながあっと驚く技や構成を見せてくれると思います。1440を3連続とか…。

出典 (スポーツ報知)

ソチ五輪では15歳2カ月の日本選手最年少記録でメダルを獲得。同種目は競技レベルの向上が著しい。ソチと同じ技では平昌では上位に進めない。必要なのは連続の4回転技と考えた。まずは綿密な計画を立てて、フィジカル面を強化。腕回りや背筋は控えめに、着地の衝撃に耐えるのに重要な腹筋を鍛え抜いた。

 順調に成長したが、昨年3月の大会で転倒し、左膝の靱帯(じんたい)を損傷。五輪1年前に約3カ月の離脱を余儀なくされた。初めて競技への恐怖心が芽生えたが、それでも気持ちは前向きにトップに立つイメージを膨らませてきた。

 そしてプロ最高峰の戦いである今年1月のXゲーム。五輪1カ月前に、世界で初めて連続での4回転技をついに成功させた。けがこそあったが、準備を万全に整えて臨んだ五輪だった。

出典 (日刊スポーツ)

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