サッカー日本代表・西野朗新監督が誕生!

サッカー日本代表・西野朗新監督が誕生!

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    gooスポーツ編集部
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日本サッカー協会は9日、成績不振などにより解任したバヒド・ハリルホジッチ日本代表監督(65)の後任に、1996年アトランタ五輪で23歳以下の日本を率いた西野朗技術委員長(63)が就任したと発表した。ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開幕が6月14日に迫る異例の時期に監督を代え、6度目の本大会に臨む。

出典 サッカー日本代表監督に西野氏 ハリル監督異例解任で(共同通信)

サッカー日本代表の西野朗新監督(63)が10日、東京都内で就任会見(12日)前に取材に応じ、「(監督を)受けた時から仕事は始まっていると自分の中で思っている」と熱意を示した。

出典 西野新監督「責任果たす覚悟」=日本の良さで勝負を―サッカー日本代表(時事通信社)

W杯まで65日。短期間でのチーム作りを強いられる中で「日本サッカーが積み上げてきたものがある。技術的に世界で通用する部分はたくさんあるし、規律を持って組織的に戦える強みもある。(ハリルホジッチ前)監督は強さ、速さ、推進力を求めて強く発信してきたが、それに追いつかない部分があった。ないものを求めるよりも、あるものを良くしていく。そこで勝負した方が早い」と強調した。

出典 日本代表・西野朗新監督が所信表明「覚悟、スピリット持っている」(スポニチアネックス)

有名なのはモテモテ伝説。日立の練習場には連日400人を超える女性ファンが西野氏目当てに集まってきたという。還暦を超えても人気に衰えはない。日本協会内では女性スタッフから“アキラさま”と呼ばれることも。人気を支える要因の一つは聞き上手。「向こうが話しているのを徹底して聞いている。自分からはあまり話さないんだ」。うまく相づちを打つことで本音を引き出し胸襟を開かせる。それはピッチ内での信頼関係を構築する上でも生かされている。

出典 西野新監督は“計算上手” 清水・久米GMが語る人柄 モテモテ伝説も(スポニチアネックス)

元サッカー日本代表監督の岡田武史氏は

新監督に就任した西野朗氏とは「まだ話をしていない」と明かしたうえで、「やれることをやるしかない。開き直って、あとはピッチの上でベストを出すだけ」とエールを送っていた。

出典 岡田武史氏、西野新監督を激励「開き直ってベスト出すだけ」 解任劇は理解「尊重する」(デイリースポーツ 関西スポーツ/芸能ニュース)

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